先行予約特典 第二弾
INSTER 特別4年 Health Care
Casual / Voyage / Lounge
INSTER
Line Up
Casual
/
Voyage
/
Lounge
Casual
車両本体価格(消費税込み)
2,849,000円~
シンプルな装備とお求めやすい価格のエントリーグレード
Voyage
車両本体価格(消費税込み)
3,355,000円~
価格と装備を両立した
ベストバランスグレード
Lounge
車両本体価格(消費税込み)
3,575,000円~
クラスを越えた快適装備充実の
最上級グレード
丸形の前後ランプがかもしだすキュートな表情と
SUVらしい抑揚あふれるサイドビューが個性的なエクステリア。
大画面の10.25インチナビゲーションとベンチタイプのフロントシート。
開放的で居心地の良い室内空間です。
10.25インチカラーLCDメータークラスター
10.25インチナビゲーション
本革巻ステアリング
電子制御シフトレバー(SBW)
フラットフロア
後席シートスライド&リクライニング機構
外観からは想像できない余裕ある室内スペースを実現。
さらに、前席シートバックフルフォールディングや
リヤシートスライド機構など、使い勝手にこだわりました。
01
基本レイアウト
02
前席ウォークスルー
03
前席シートバック
フルフォールディング
機構
04
助手席フル
フォールディングシート
/ 後席 5:5 分割可倒機構
INSTERは、最先端のテクノロジーを採用し、便利で快適なカーライフをサポートします。
ロングドライブを可能にする大容量駆動用バッテリーを搭載。
力強いパワートレーンと磨き上げた乗り心地により、静かで気持ちの良い走りが楽しめます。
一充電走行距離(国土交通省審査値)
458 km ※
駆動用バッテリー容量
49 kWh
最高出力/最大トルク
85 kW / 147 N・m
※上記はVoyage、Loungeグレードに搭載。
※一充電走行距離は定められた試験条件下での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞など)や運転方法(急発進、エアコン使用
など)に応じて値は大きく異なります。 WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成
した国際的な走行モードです。
充実した機能で、EVに不可欠な充電をもっと快適に。
あなたの生活にシンデレラフィットするスモールEV
高橋アキラ
日本に上陸するインスターを見た時「でかした!」と思った。それはサイズ感が日本にベストマッチするEVだと思ったからだ。軽自動車より大きく、コンパクトSUVより小さい都市型クロスオーバーのEVで、日常使いには最適なサイズ。自身の車の使い方を見直した時、もし、通勤や毎日の足として利用しているならシンデレラフィットは間違いない。
インスターは2タイプのバッテリー容量があって、42kWhが327km、49kWhは370kmも走れる。充電時間も120kWの出力器だと30分で80%までチャージが可能。最新の運転支援機能や安全装備も充実している。
使い勝手では運転席も含め、全席がフルフラットになる構造でフレキシブルに対応。電気も特別な装備なしで給電ができ、お手頃価格を目指して開発されている点も「でかした」ポイントなのだ。
そして極め付けはなんといっても、このアイコニックなスタイルだ。どんな場所に停めてもすぐに見つけることができ、LEDを巧みに使った表情は見る人の心を癒す。
さらにクラスを超える静粛性の高さがあり、エンジン音がないために気になる走行音をシャットアウト。ロードノイズは大きく低減され、そして乗り心地、騒音、振動、硬いショックなどの面で競争力は高いモデルだと感じる。
※ 上記に記載された数値は韓国仕様の数値です。
毎日にちょうどいい感じ♪
竹岡圭
このちょうどいいキュートさに、ひとめ惚れする方が多いのではないでしょうか。甘すぎないけどやっぱり「カワイイッ!」。思わず愛称をつけたくなる。そんな愛着が湧くエクステリアデザインですよね。
クルマのデザインってとっても大切。ワクワクさせてくれるのはもちろん、毎日の相棒となる身近なアイテムだからこそ、家族のように大事にしたくなる=丁寧に扱う=安全運転という意味でも、クルマにとって大切な要素だと思います。
そしてこのサイズ感もイイですよね。全長は4mを切る3,830mm。後部座席の足元も広々としつつ、しっかり荷物も載せられる。全幅は1,610mm。いわゆる5ナンバーサイズよりも、かなり抑えられているから、住宅街の狭い路地のすれ違いでもラクラク。そして全高は1,615mm。大きめの立体駐車場ならOKの高さで、機動力も抜群。つまり、軽自動車よりも大きく、一般的なコンパクトカーより小さめの中間サイズの中で、イイトコ取りをした感じなんです。小回り性も高く、毎日の生活の中での利便性はバッチリ!
さらに、一度の充電で300kmを余裕を持って走行できるため、日常のお出かけはもちろん、少し遠出も安心して楽しめます。寛ぎ感のあるインテリアに包まれつつのゆったりドライブは、ひと足先まで行動範囲が広がっちゃうかもしれませんね。
ニッポン軽EVとコンパクトEVの間をつなぐもの
小沢コージ
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先日韓国ソウルでインスターに乗って驚いた。このサイズとコスパは間違いなく驚異だ。最近曲がり角に来ているニッポンのEV普及。ある程度普及してしまった面もあるが、手頃なサイズと価格のEVが少ないのが最大のネック。軽EVもいくつか出てきたがサイズ的に小さすぎる部分はあるし、それ以外のEVは大抵が車両価格500万円以上。
ところがインスターは今までにない全長4m切りコンパクトSUVのバッテリーEVでありながら予想される日本価格は間違いなくお手頃。未発表ではあるが恐らく軽EVと既存EVの間をつなぐものとなるだろう。
それでいて作りは日本の軽はもちろん普通のガソリンコンパクトSUV以上。フルLEDのライト類はもちろん10インチ強のデジタルメーターにインフォテイメント、オマケにこのクラスではありえない運転席&助手席の2段階のシートヒーター&シートベンチレーションも装着可。この装備レベルはぶっちゃけ日本車の4mコンパクトクラスを超えている。
走りの剛性感、ステアリングのしっとり感もサイズからは想像出来ないレベル。正直、最初はナメてかかっていたが予想コストパフォーマンスとサイズを感じさせない作りは凄い。
軽自動車以上、コンパクト以下
日下部保雄
日本の軽自動車以上小型車以下のAセグメントサイズがインスターだ。IONIQ 5から受け継がれたピクセルデザインも平面を組み合わせたようなボディによく合っている。
搭載するバッテリーはロングレンジで49kWhと大きく、WLTP基準の航続距離は370km (欧州仕様車)と行動範囲は広がる。
BEVの快適さについ長距離にも使ってしまう軽BEVのユーザーからは時折「もうちょっと足を延ばしたい」という声も聞こえてくる。それに応えられるのがインスターだ。小回り性と視界の広さは街での取り回しが良く、長距離での快適性も高いのがインスターの持味。
室内の前後長が長く、前後席いずれも足を延ばすことができ、特に後席は160mmもスライド可能だ。トランク・イン・トランクを持つラゲージルームを容積が大きい。活用法が広がる夢の空間だ。
オーソドックスなサスペンションだが乗り心地は厚いシートクションもあって前席は快適、後席は突き上げ感があるもののこのクラスでは上々だ。ハンドリングは低重心を活かして意外なほどフットワークが良く、背の高さを感じさせない安定感がある。さらに加速の鋭さはBEVならでは。速い交通の流れにも容易に乗ることが出来る。小さいけどできるやつなのだ。
ドリンクホルダーなどの小物入れはもう少し欲しいが、進化したADAS系やステアリングヒーターまである充実した装備など、1台で何役もこなせ、人生における最初のBEVとしても注目したいクルマだ。
「INSTER」はコンパクトEVの
質実的な価値を高める存在になりそう!?
飯田裕子
日本の軽自動車とコンパクトカーの間くらいのSUVサイズとしてその室内は十分な広さを保ち、スイッチとモニターを併用した操作類はアナログとデジタルを使い分けて取り入れられたユーザーフレンドリーぶりもちょうどいい。
ヒョンデの特徴でもあるウインカーを出すとメーターパネル内に現れる死角軽減の丸い窓モニターも健在!一足先にプロトタイプを走らせてみると小さくても「静」と「動」にこだわった走行フィールがヒョンデらしい。日本の道路で入念にテストを行ったという日本専用開発の足回りはこれが市販化されることを願うばかり。
というのも、ボディはほどよい重量感を伴いながらカッチリ&ギュッと固められた印象があり、その足下はどちらかと言えば滑らかに動き、乗り心地も良いのです。
また最新の運転支援技術の精度も高められているようで、例えばアダプティブクルーズコントロールはレーンの中央やコーナーでの制御&保持ぶりも頼もしい。
そんなINSTERは一充電航続距離も1クラス上の距離が期待できそう。コンパクトSUVをEVで、と考える幅広い世代の方々にとってまた魅力的なモデルが登場しそうです。
EV普及のための原点
菰田清
コンパクトクロスオーバーのHyundai INSTERには、BEV(バッテリーEV)のメリットが詰め込まれている!というのが試乗した第一印象。
まずボディがコンパクトで車重が軽いということで、バッテリー容量、モーター出力を大きくしなくても長い航続距離を走ることができ、キビキビ走ることもできる。
バッテリー容量が小さければ、充電時間も短くて済むからユーザーメリットは大きい。見た目はコンパクトではあるが、ちょっと背の高いクロスオーバーとロングホイールベースの組み合わせなので車室は広く快適。
走りはBEVらしく低速域から太いトルクでグイグイ加速する。とは言ってもスポーツカーではないから危なくなるような加速はしない。アクセルペダルの踏み込みに過敏でなく、誰でも扱いやすい反応は好感が持てる。市街地だけでなく都市高速も走ったがしっかり手応えを感じるハンドルにより安定感があり、同乗者も安心できそうだ。ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)も使えるから長距離ドライブにも行けそうな気になった。
コンパクトとは言っても軽自動車の規格サイズに抑え込まれてないから、走りも良くなっているのだろう。そして衝撃吸収ゾーンが広くなるため、衝突安全性にも貢献している。
愛嬌のある外観は女性にも人気が出そうだ。
電気自動車のハードルが2段くらい低くなった。
国沢光宏
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今まで日本で電気自動車を買っていた皆さんは「実用性」より「新しさ」や「気持ちよさ」を優先していたように思う。
実際、エンジン車と比べると価格を始め、使い勝手、リセールバリューなどを含めた総合評価で勝てていない。そんなことから電気自動車の本格的な普及は、エンジン車も総合性能で勝る評価を得たところから始まると思っている次第。
といった観点で日本販売となったインスターをみると、始めてエンジン車を凌ぐ可能性を持つ。価格が284万円~(税抜)と安く、しかも補助金が出たらさらにだ。
エネルギーコストだってリーズナブル。リッター当たり20km走るエンジン車と、電力kWh当たり8km走る電気自動車を比べ、走行5万kmで20万円くらい安く付く(太陽光発電など導入していれば電気料金はさらに安くなります)。自動車税や重量税の優遇、オイル交換不要など、全てのランニングコストを計算すると、1300cc級のコンパクトカーよりリーズナブルになったと思う。
いや、電気自動車の普及を急ぐ東京都など、国と別枠で補助金を得られる自治体は完全にインスター優位。それでもエンジン車を選ぶ人は多いだろうし、無理にはすすめない。ただ試乗してから考えてもいい。ぜひ乗ってみて頂きたいと思う。
※上記イメージは、
実際の仕様やカラーと異なる場合があります。